2017年5月16日火曜日

お受験奮闘記「完全初見で狭き門 教育大附属を受験してみた」 

しょっぱなからの躓き





過去問題を取り寄せてみました
かなり衝撃を受けました!何にって?想像以上の難しさ!
無知は怖い、、、
だから塾があるんですね~

スタンスは曲げない

今回子供と挑戦するにあったって我が家のオリジナルお受験ルールを決めました。

  1. お金はかけない
  2. 毎日少しの時間でも勉強をする時間を作る
  3. だめならすっぱり諦める
  4. お受験を楽しむ!どうしても辛かったらやめても良い!



というとても甘いルールです

結果より、この体験に意味があると考えてるので,
その考えのもと、できるだけ頑張って行こうと思います。

毎日のお勉強は保育園でもできています。
家庭学習の習慣がこの受験によって身につけば良いと思っています。
(それが難しいんですけどね)

誰も無理をしない!が我が家の合言葉になりそうです。
これが正しいのかはわかりません!
でも、最初にルールを決めておかないと
お受験にのめり込んでしまって、毎日必死に勉強をさせようとしている自分の姿を想像してしまって怖くなったりもするんです。

なので受験への姿勢、温度感は家族で共有できるように決めておきました。

たまにこのブログを読み返して初心を忘れないようにしたいと思います。

親の役目

情報収集につきます!
今は受験に関して全くの無知ですから。そしていつも仲良くしているママ友もライバルです。
信じれるのは自分だけ!
自分でどの情報が正しいのか、親としてしっかり判断して情報を集めていかなければいけません。
お金に余裕がある方は情報収集という意味でも塾に通わせる方がいいんですね~
ここの壁は正直大きいです。

書きながら不安になってきました(笑)
夫が単身赴任中、ワンオペ育児の中のお受験ということでどうなることやら、、、

まあ、なるようになる!全ての結果を受け入れてやる!

そしてみんなで成長できればいいじゃないか!

ということで、

これからもお受験がんばります!

〜追記〜
当時5才の娘は現在小学校に進学しています。
結果、狭き門をくぐることはできませんでした、、、
ですが受験をしてわかったこともありました。


教育大附属はとにかくしつけ

説明会に出席すると入学考査で子供達の何を見るのかという説明がありました。
「勉強ができるかどうかではなく一般的な常識がしつけられているかを重点的にみます」
という説明がありました。

  • 挨拶がきちんとできるか
  • 爪を切って清潔に保てているか
  • ハンカチ、ティッシュを普段から携帯しているのか

おそらく上記に揚げた項目が特に重要なポイントのようです。
お勉強や一般常識は訓練すれば入学考査までになんとか自宅学習でも追いつける可能性はありますが、身についた習慣を家庭内の対策のみで数ヶ月や一年で変えることは難しいです。
これは私が身をもってわかったことです。

以上を踏まえると、やはり受験をするのなら目指す学校に向けた対策を教えてくれる塾やお稽古で情報を集めないと、とても難しいということ。
特に自分の子はどんなところがしつけが出来ていないのか客観的にみてもらう機会がないと、親目線ではなかなか解らないところもあります。(自分の子はやはり可愛いので、親バカ目線になります)
親子関係はどうしてもお互いに甘えも生まれやすいですし。
第三者に指導してもらうことで甘えを断ち切りしっかりと受験対策をすることが出来ます。

これを親1人でするのは至難の技ですよね。
しっかり役割分担してもらえるところは分けさせてもらって、子供に大きな負担を与えることなく受験に挑むという方法が良かったのかもしれません。
その場合ある程度の出費は覚悟しなければなりませんが、、、

本気で教育大附属小学校の受験を考えている方はできるだけ早めに塾などで説明だけでも聞くことをおすすめします。

現在、娘は元気に公立の小学校に通っています。
近所の幼馴染と同じ学校に通学できて良かったと言っています。
そして受験は失敗しましたが結果として知らなかったことを知れただけでも良かったと思っています!

結果よりも親子で将来のことについて深く考えることのできた期間は我が家にとって、とても意味のある期間でした。
ぜひ皆さんも結果にこだわらずに何かにチャレンジしてみてはいかがですか?
結果よりプロセスを楽しむことで何かが見えて来るかも知れませんね。





最後まで読んでくださりありがとうございました

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